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ワイヤーハーネスケーブル加工

ワイヤーハーネスの製造は多くの工程があり、特に手作業による工程では製造作業者の教育・育成・スキルアップを最重要だと考えており、常に均一の製品をお客様にお届けできるよう、設備(ハード面)の充実とともに生産作業者(ソフト面)の充実にも同時に行っております。
アース線加工のようなシンプルな加工から、端子・ハウジングなどのコネクタ・ジョイント、ヒューズなどの保護装置、テープやチューブなどの外装品での組み立て、電力供給用、信号伝達用と様々な用途の加工に対応します。
また、サンデンの強みでもある、太物ケーブルの加工(電力ケーブル325sqまで)、キャプタイヤケーブル、テフロン線、ガラス線などの加工難易度の高い電線加工、鉛フリーによる半田付けなど、多種多様化するニーズにお応えしていきます。

はんだ付け

はんだ付け

固定金属と固体金属の間に、それぞれの金属より融点の低いはんだを溶かして、毛細現象により行きわたらせ、金属同士の結合を得る方法です。

はんだ付け<br />加工例はコチラ

圧着

圧着

端子と導体とに機械的な圧力を加え、密接に金属接触させる事により、金属間接合を得る方法です。

圧着<br />加工例はコチラ

圧接

圧接

Uスロットとよばれるコンタクトに導体を圧入する事により、接合を得る方法です。一定ピッチの電線を一括接続ができます。

圧接<br />加工例はコチラ

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オリジナル加工などニーズにお応えします。

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